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生徒の成績など個人情報含むUSBメモリを紛失 - 静岡の県立高校

静岡県教育委員会は、県立高校の教諭が、生徒38人分の個人情報や成績情報、出欠記録などが保存されたUSBメモリを紛失したと発表した。

所在が不明となっているメモリには、3年生38人分の調査用データが保存されていた。氏名、住所、生年月日、1年次と2年次、および3年次1学期の成績、出欠記録などが含まれる。8月21日に職員室内で作成したデータをメモリに保存して帰宅。翌日朝出勤したところ、USBメモリが見あたらなかったという。

同校ではメモリの探索などを行ったが発見できず、9月28日になって関連する生徒に対し説明と謝罪を実施した。また翌日に臨時の全校集会および緊急保護者会を開いて対応したという。

(Security NEXT - 2007/10/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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