Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

県立専門学校で学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 佐賀県

佐賀県は、県立総合看護学院の学生40人分の個人情報を保存したUSBメモリを学内で紛失したと発表した。

所在が不明となっているのは、退学者1人を含む第一看護学科1年生40人分の名簿や欠席状況、指導要録などが保存されていたUSBメモリ。氏名や住所、電話番号、年齢、生年月日、出身校のほか、本籍や面談内容といった個人情報も記録されていた。9月25日夜、職員が学内で資料作成のためメモリを使用したが、翌日昼過ぎになくなっていることに気が付いたという。

同学院では関連する生徒および保護者に対し、説明と謝罪をした。また、学院内に相談窓口を設置して対応するとしている。

(Security NEXT - 2007/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

攻撃者がメール転送設定を変更、受信した個人情報が外部に - 立命館大
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - ジラフ
県立高校で指導要録の紛失が判明 - 愛知県
カスペ、インフラをロシアからスイスへ - ユーザー提供の脅威データや製造工程も
個人情報含む書類が運搬中に飛散、一部回収できず - 阿南市
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
紛失や誤送付など1カ月間の個人情報関連事故は24件 - 大阪市
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県