Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MSのマルウェア研究センターが本格始動 - 日本独自のマルウェアに対応

マイクロソフトは、日本国内でマルウェア解析センター「Microsoft Malware Protection Center」の正式運用を開始した。

今回国内に正式運用が開始となったのは、米国のレドモンド、アイルランドのダブリンに続く全世界で3拠点目となるマルウェア解析センター。専任スタッフを配置し、他センターと協力しながら24時間体制で国内外のマルウェア研究にあたる。

特に日本独自のマルウェア対策に力を入れるとしており、対応の精度や対応時間の短縮を目指す。同社では、無償ツールや製品などに研究成果を反映させていく計画だ。

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

マイクロソフトセキュリティ
http://www.microsoft.com/japan/security

(Security NEXT - 2007/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SECCON Beginners 2018」の支援団体を募集 - SECCON
IDなしに認証できる「IDレス指紋認証プラグイン」を提供 - DDS
FIDO、国内WG参加組織が1年で2倍超に - 日本語での情報発信に注力
2016年度のアイソ製品市場は33.7億円 - 前年度比63.6%増
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
IPA、小中高生向け啓発コンクールの候補作を選出 - 意見を募集中
「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割