個人情報漏洩事件
横浜銀行の4店舗において、ATMの取引データを記録した電子ジャーナルの紛失していたことがわかった。
紛失したのは、同行新戸塚支店、瀬谷支店、相武台北支店、新百合ヶ丘支店のATMにおける取引情報約22万8000件を記録したコンパクトディスク8枚。氏名のほか、金融機関コードや口座番号、取引日時、取引金額、残高、カード情報など記載されている。
同行によると、データは暗号化されており、第三者が閲覧することは不可能だという。また、いずれも誤って廃棄した可能性が高く、外部へ個人情報が流出する可能性は低いと同行では説明している。
(Security NEXT - 2007/09/21更新)