Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

阪神高速の一部ETCに不具合が発生し、明細表示に影響

阪神高速道路は、貝塚出口のETC機器に障害が発生し、ウェブ上で誤った明細が表示されるなど影響が出ていると発表した。

阪神高速4号の湾岸線貝塚(南行)出口のETC機器に9月16日午後8時ごろから19日午後7時まで不具合が発生したもの。ETC利用照会サービスやETCマイレージサービスなどにおいて、ウェブ上の明細が正しく表示されないなど影響が出ているという。

すでにETC機器の障害は復旧しており、同社では、本来の通行料金を請求するとしている。

阪神高速道路
http://www.hanshin-exp.co.jp/

(Security NEXT - 2007/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず