イーバンクは、15日から発生していたGoogleツールバーのポップアップブロック機能により一部決済ができない不具合を解消したと発表した。
企業サイト上でイーバンクデビットサービスによる即時決済を行う際、Googleツールバーのポップアップブロック機能を利用していると、画面遷移が適切に行われず、資金決済が完了しなかったもので、20日に不具合は解消したという。
同社では、セキュリティ対策ソフトや検索エンジンなどが提供するツールバー、ブラウザなど、ポップアップブロック機能を利用した場合、画面が開かないなど問題が発生する可能性があることから、同行ウェブサイトのポップアップを許可する設定で利用するよう呼びかけている。
また同行では、法人向けサービスの一部についても不具合が15日より発生しており、不具合解消に向けた作業を現在実施している。マネーカードによるATM出金サービスにおいても17日に一時不具合が発生し、一部顧客がATM出金できないなど影響が出たという。
イーバンク銀行
http://www.ebank.co.jp/
(Security NEXT - 2007/09/20 )
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