Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

約23万件の個人情報を記録したパソコンが院内から盗難 - 徳島大学病院

徳島大学病院において、パソコンの盗難事件が発生した。パソコン内部には、約23万件の個人情報が保存されていたという。

同院や徳島大学医学部の研究棟において、9月8日夜から翌未明にかけて何者かにパソコンを持ち去られる盗難事件が発生。持ち去られたパソコン内部には、氏名や患者番号、生年月日、診断名や検査データなどが保存されていた。

同院では、パソコン内部にはカルテ含まれていないとし、「セキュリティ対策により第三者が閲覧することは困難」と説明している。

(Security NEXT - 2007/09/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

カスペ、Windows Server向け製品に新版 - 不正サイトをブロックする新機能
2017年度のEDR運用サービス市場は3.5億円 - 2022年には50億円規模に
学生や教職員の個人情報含むPCを紛失 - 北海道科学大
パスワードリスト攻撃の事前スクリーニング、大胆なその手口
児童や保護者、通報者情報など含む児童虐待関連資料を一時紛失 - 滋賀県
「Mirai」亜種に狙われる脆弱IoT端末、50万台以上稼働か
就職支援サイトのシステムに不具合、別人にメール送信 - 長崎県
AIに関する課題、「理解不足」が約7割 - 導入効果への不安も
「MUFGカード」装うフィッシング - 「持続する」ボタンに短縮URL
主要50脆弱性、34%は開示日にエクスプロイトが公開 - 76%で攻撃者が防御側を先行