Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ユーザーの一括管理に対応した遠隔データ消去ソリューション - ワンビ

ワンビは、複数のパソコンの一括管理機能などを追加した遠隔データ消去サービス「トラストデリートASP v1.5」の提供を開始した。

同サービスは、パソコンの盗難や紛失が発生した際、重要なデータを携帯電話やパソコンからの遠隔操作により消去するASPサービス。保存されている個人情報や機密情報を消去データとしてあらかじめ設定することで、問題が発生した際にはサーバに指示を送るだけで消去できる。

今回の最新版では、複数のパソコンを登録して一括管理し、各端末に消去命令を発行する「消去管理者機能」を追加。さらに、組織ごとのルールに応じたカスタマイズが可能で、消去するファイルの追加にも対応した。

(Security NEXT - 2007/09/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

人材育成でNEC、日立製作所、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性