フォティーンフォティ技術研究所は、ファイル交換共有ソフト「Winny」ネットワークにおいて、ファイル発信者のIPを特定できるソフトウェア「WinnyRadar」を開発、発売した。
同製品は、Winnyプロトコルで利用されている暗号を復号して巡回。キー情報を取得することでWinnyネットワークを可視化し、ファイルの発信者IPアドレスを把握できるLinux向けソフトウェア。Winny上に情報漏洩が発生した際など、事後対策に活用できる。
自社の漏洩対策などに利用できるエンドユーザー向け製品「WinnyRadar End User Edition」と、コンサルタントなど事業者向け製品「WinnyRadar Service Provider Edition」を用意した。
(Security NEXT - 2007/09/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
多賀城市のサイトが2度にわたり改ざん - 現在は復旧
テレ東子会社の通販サイトで個人情報が閲覧可能に
マカフィー、エージェントレスで仮想マシンをウイルスから保護 - リソースや負担軽減を実現
アプリ紹介サイトやブログが勧めるAndroidアプリにも注意を - IPAが呼びかけ
「Facebook解約します」と騙すスパム - リンク先のFacebookアプリからマルウェア感染
国内のBYODの割合は33%と海外より低め - 導入求める声は7割超
個人情報約8万件含む記録テープを紛失 - 郵便事業
来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」
JPCERT/CC、マルウェア「DNS Changer」の感染確認サイトを公開 - アクセスだけで簡単チェック
