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健康ランドで児童の住所録が盗難に – 横浜の市立小学校

横浜市教育委員会は、市立小学校の教師が健康ランド内で盗難に遭い、児童の住所録が盗まれたと発表した。

被害に遭ったのは、1クラス29人分の氏名、住所、電話番号、保護者名が記載された住所録で、縮小印刷したものを手帳に挟み、鞄に入れて持ち歩いていたところ、8月26日に市内の健康ランドで鞄ごと盗まれたという。

教諭から報告を受けた同校は、28日に教育委員会へ報告。また、関連する保護者宅を家庭訪問して説明と謝罪をするという。同校では、個人情報の管理が不十分であったとして、教職員に対する継続的な研修を行って再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2007/09/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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