Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IIJ、改ざん検知やDDoS対策などオプション用意したホスティングサービス

インターネットイニシアティブは、企業向けウェブサイトの構築を支援するウェブホスティングソリューション「IIJセキュアWebプラットフォーム」を、9月3日より提供開始する。

同サービスは、企業のウェブサイト構築に必要な機能を提供するウェブホスティングソリューション。サイト開設に必要な最低限の機能のみ提供するスタンダードコースにくわえ、改ざん検知やDDoS対策など、高度なセキュリティ機能を選択して組み合わせることができるハイグレードコースを用意した。

サーバは冗長化されており、エンジニアが24時間体制で運用を監視するため、障害発生時にも、復旧など迅速な対応が可能。また、ウイルスチェック機能やコンテンツの自動バックアップ機能、アクセスコントロール機能なども標準装備している。

価格は、ディスク容量200Mバイトのスタンダードコースで、初期費用1万円、月額費用5000円となっている。

(Security NEXT - 2007/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず