トレンドマイクロは、「ServerProtect for Windows/NetWare 5.58」に脆弱性が見つかったとしてセキュリティパッチを公開した。
ServerProtectの一部モジュールにバッファオーバーフローの問題が見つかったもので、脆弱性を利用されるとRPC通信を利用してリモートから不正にコードが実行されるおそれがあるという。
今回公開された「Security Patch 2(Build_1185)」を適用することで問題を回避することが可能。同パッチには「Security Patch 1」の内容も含まれている。
ServerProtect for Windows/NetWare 5.58 用 Security Patch 2(Build_1185)公開のお知らせ
http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=1002
トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/
(Security NEXT - 2007/08/24 )
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