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北陸電力の志賀原発情報がWinny流出 - 機微情報含まれず

北陸電力の志賀原子力発電所に関する情報がインターネット上に流出していたことがわかった。

同社が外部より指摘を受けたもので、志賀原子力発電所2号機に関する工事関係情報のデータが流出していた。ポンプの補修に関する報告書で核物質や発電所の保安に関する機微情報は含まれていない。

データは協力会社が作成したもので、2004年から2005年にかけて流出したと見られている。北陸電力では2006年1月の時点で流出を把握し、問題の協力会社から再発防止策の徹底など報告を受けていたと説明している。

(Security NEXT - 2007/08/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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