Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

西日本対象に不正アクセス被害の対応サービス - NTT西

NTT西日本は、ウェブサーバが不正アクセス被害を受けた際に対応を行う「情報セキュリティインシデント対応サービス」を提供する。価格は98万円から。

同サービスは、同社が運営するインシデント対応チーム「NTT-CERT」のノウハウや技術を活用したインシデント対応サービス。改ざんや個人情報漏洩など、ウェブサイトで事故が発生した際に、証跡の保全や原因究明を実施し、レポートの作成や解決策を提案を行う。

同社では、営業エリアである30府県を対象にサービスを展開し、サービス拠点を活用した地域密着型のサービスを目指す。また「不正アクセス防御ソリューション」や「Webアプリケーションセキュリティチェックサービス」など従来メニューと合わせて提供していく。

(Security NEXT - 2007/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

リスト用いたなりすましの会員登録申請が発生 - フフルル
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大
2017年の新種ランサムウェア、前年比62%増 - 「WannaCrypt」検出、日本は2位
料金の未納状況など含む給水停止一覧表を紛失 - 柴田町
海外子会社に不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 野村HD
米政府、北朝鮮政府関与のトロイの木馬「TYPEFRAME」を警告 - 米朝対話の裏で駆け引き
「Flash Player」狙いのゼロデイ攻撃、3カ月前から準備か - 給与関連書類を偽装、C&Cは偽求人サイト
緊急対応支援、「サーバ不正侵入」が半数超 - 仮想通貨発掘スクリプトが埋め込まれる被害も
2017年の個人情報漏洩は386件、想定損害賠償額は1914億円 - JNSAまとめ