個人情報漏洩事件
関西電力は、業務情報がファイル交換ソフト「Winny」を通じて外部に流出したと発表した。
同社従業員が、私有パソコンに業務情報を保存していたところウイルスに感染、Winnyを通じてインターネットへ流出したもので、同社が8月2日に確認したという。
流出したデータは配電部門の社内研修資料で、参加者名簿や従業員の個人的な情報なども含まれる。同社では、顧客に関する個人情報は含まれていなかったと説明している。同社では、従業員の私有パソコンにおける業務情報の削除や、Winny利用の禁止など、再発防止策を進めるという。
(Security NEXT - 2007/08/07更新)