Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ベリサイン、EV SSL証明書の普及目指し専用ヘルプデスクを設置

日本ベリサインは、同社EV SSL証明書の新規取得をサポートする専用ヘルプデスク「EVコンシェルジュサービス」を開設した。

EV SSL証明書は、米国において主要電子認証局とブラウザベンダーが設立した「CA/Browser Forum(CABF)」が、ウェブサイトの運営組織の実在性を確認する方法などを定めた認証プロセスにもとづき、発行される電子証明書。IE 7ではアドレスバーの表示が変わり、視覚的にSSL通信を利用していることも確認できる。

日本ベリサインでは、同社ではヘルプデスクにおいて利用時のメリットや購入までの手続きなど情報を提供し、EV SSL証明書の普及促進を目指す。

日本ベリサイン
https://www.verisign.co.jp/

(Security NEXT - 2007/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

個人情報含むPCを電車に置き忘れ、届けられ回収 - 朝日新聞
「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化
Apple装うフィッシング、「完全に凍結」「永久に禁止」と不安煽る
「Adobe Acrobat/Reader」に脆弱性、実証コードが公開済 - 早急に更新を
「VMware vRealize Log Insight」に認証回避の脆弱性
MS、月例パッチで脆弱性62件を修正 - PoC公開済みの脆弱性に対処
「VMware ESXi」に深刻な脆弱性 - ホスト上でコード実行のおそれ
「Adobe Acrobat/Reader」に悪用リスク高い脆弱性 - 早期適用推奨のアップデートが13日に公開予定
「Adobe Flash Player」に情報漏洩の脆弱性 - 悪用は未確認
GDPRやCookie法対応支援であらたに4サービス - IIJ