Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

旭化成不動産、賃貸借契約に関する書類の所在わからず

旭化成不動産は、管理物件に入居した顧客の賃貸借契約書類1件の紛失を公表した。2月以降の所在がわからず、代理店から送付する途中で紛失した可能性が高いという。

所在が不明となっているのは、同社の管理物件に入居した顧客関する賃貸借契約書類1件。顧客から賃料の引き落としがされていないとの連絡があり判明した。

書類は2月6日付で代理店から同社へ送付されており、同社事務所内を捜索したが発見できなかったことから、送付中に紛失した可能性が高いとしている。同社では該当する顧客に対し、説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2007/06/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「strongSwan VPN」に脆弱性 - サービス拒否に陥るおそれ
6割強が「個人情報の保護を怠る企業からは購入しない」
複数ネットワーク機器に感染する「VPNFilter」が判明 - 少なくとも54カ国50万台に感染か
情報漏洩対策製品の国内市場、2017年は前年比2%増
パーソナルデータ利用、旅行先では日常より許容する傾向
全指名業者記載のファックス誤送信で入札が中止に - 千葉県
NoSQL DB「Redis」を狙うアクセスが増加 - マイニングマルウェアの感染狙いか
旧政府サイトのドメインを第三者が取得 - なりすましサイトを発信
他人の個人情報記載の健診受診券を送付 - 古賀市
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起