Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MBSDとNSAT、4時間以内に駆けつける「Sourcefire」保守サービスで協業

三井物産セキュアディレクションとネットワークサービスアンドテクノロジーズは、不正アクセス対策製品「Sourcefire Intrusion Sensor」のオンサイトハードウェア保守サービスで協業すると発表した。

今回の協業により、MBSDが提供する「Sourcefire Intrusion Sensor」のトラブル発生時に、NSATが保守サービスを提供する。同サービスでは、修理の申し込みから4時間以内に代替機器を用意した上で技術者が現場へ訪問。ラックマウントから稼動確認、事前に用意した設定情報の復元、さらには故障機器の引き取りまで実施する。

サービス開始当初は、東京、神奈川で展開し、今後は全国展開を目指す予定。両社は今後もプロモーション活動など協力するという。

(Security NEXT - 2007/06/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Facebookへの攻撃、影響は約3000万人 - 15カ月にわたり個人情報なども収集か
2018年度上半期の個人情報事故報告は596件 - 特定個人情報は157件
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性334件を修正
JNSA、セキュリティ事業者の適正な事業遂行で検討会
SEO支援サービスに不正アクセス - アカウント情報流出の可能性
IoTセキュリティにおけるブロックチェーン活用で解説資料 - CSAジャパン
制御システムリスク分析ガイドが改訂 - 工数削減や解説拡充を実施
2018年2Q、TCP 80番ポート宛てのパケットが増加 - 「Mirai」影響で
Avastに新版、フィッシング対策や機密データ保護を強化