Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

指紋認証を搭載したネットワークスキャナ - キヤノンMJ

キヤノンマーケティングジャパンは、指紋認証によるログインを実現したネットワークスキャナ「キヤノンScanFront 220P」を、7月下旬より発売する。

同製品は、スキャンして読み込んだデータを画面で確認しながら、ネットワーク上の指定の宛先に送信するネットワークスキャナ。指紋認証によるログインに対応しており、従来のユーザー名とパスワード入力によるログインと選択して利用できる。さらにログイン後の機能制限をユーザーごとに設定できるなど、セキュリティ機能が強化した。

また、大型液晶タッチパネルに触れるだけで操作できるなど利便性へ配慮。「Scan to Mail」「Scan to Folder」「Scan to FTP」「Scan to USBメモリ」の4つの送信機能により、スキャンしたデータをメールで送信したり、共有フォルダやサーバに保管することができる。価格は、26万400円。

0706cmj.jpg

(Security NEXT - 2007/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数ネットワーク機器に感染する「VPNFilter」が判明 - 少なくとも54カ国50万台に感染か
情報漏洩対策製品の国内市場、2017年は前年比2%増
パーソナルデータ利用、旅行先では日常より許容する傾向
全指名業者記載のファックス誤送信で入札が中止に - 千葉県
NoSQL DB「Redis」を狙うアクセスが増加 - マイニングマルウェアの感染狙いか
旧政府サイトのドメインを第三者が取得 - なりすましサイトを発信
他人の個人情報記載の健診受診券を送付 - 古賀市
6割強が「個人情報の保護を怠る企業からは購入しない」
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
「Spectre」「Meltdown」と類似した脆弱性2件が判明 - 数週間以内に更新予定