みずほ銀行は、インターネットバンキングのセキュリティ強化を目指し、RSAセキュリティのフィッシング対策サービス「RSA FraudAction」を採用した。同行によれば、同サービスの導入は国内ではじめてだという。
「RSA FraudAction」は、フィッシングサイトを短時間で閉鎖させ、詐欺被害の拡大を防止するセキュリティソリューション。サービスを導入した企業がフィッシングサイトを発見した場合、その報告に基づいてフィッシングサイトをホスティングしている国やISPを探し、オンライン不正対策指令センターが対策を講じる。
同行では、利用者がパソコン上の設定や操作を行う必要がないため、負担をかけることなくフィッシング対策が実現できるとして、今回の導入を決定した。
(Security NEXT - 2007/06/13 )
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