Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPAがウイルスデータベースを公開 - 即時更新でベンダーフリー

情報処理推進機構(IPA)は、ウイルス情報を閲覧できるデータベース「ウイルス情報 iPedia」の提供を開始した。

同サービスでは、同機構に報告されたウイルスやボットなどを中心に、動作内容や対処法など紹介。データベースでは、独自開発した解析ツール「Zero Hour Analysis」を採用しており、届出情報を即時にデータベースへ反映している。

セキュリティベンダーのデータベースと異なり、利用するソフトウェアやバージョンなどを意識せずに利用でき、名称やファイル名から検索することができる。

(Security NEXT - 2007/05/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
米当局、脆弱性3件を悪用カタログに追加 - 早期対応求める
「Cisco Unified CM」にクリティカル脆弱性 - 実証コードが公開済み
郵便物が所在わからず、原因は不明 - 日本郵便