コンピュータ小売り大手のデルを騙るフィッシング詐欺メールが確認された。
豪AusCERTやウェブセンスの同社研究機関であるWebsense Security Labsが確認したもの。メールではカメラの代金を請求する内容で、注文確認を騙って不正サイトへ誘引している。
アクセス先のサイトではJavaScriptが記載されており、8つの異なるIFRAMEタグが呼び出され、不正なコードをダウンロードしようとするという。同社を騙る手口そのものは新しいが、利用されているコードは古いもので、同社セキュリティ製品ではすでに対応済みだという。
(Security NEXT - 2007/05/25 )
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