Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JFEシステムズ、セキュリティ機能を強化した帳票管理システムを発売

JFEシステムズは、帳票データの持ち出しや閲覧などをユーザーごとに制御できる電子帳票システム「FiBridgeII」Ver4.3を6月1日より発売する。

同システムは、電子化された帳票データを安全に管理、保管するセキュリティソリューション。帳票の種類やユーザーごとに、データの持ち出しや印刷、閲覧、検索、編集など、詳細な操作制御が可能。これにより、個人情報が含まれる帳票のみ持ち出し不可とするなど、各帳票のセキュリティレベルに応じた設定が可能となる。また、帳票の持ち出しなどログへ記録できる。

帳票を種類別だけでなく日単位でリスト化する「当日帳票一覧機能」や、大量の帳票を高速で処理する機能などもあらたに追加された。さらに暗号化ソフトなどのオプションも用意されている。価格は、最小構成で315万円から。

(Security NEXT - 2007/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - ジラフ
県立高校で指導要録の紛失が判明 - 愛知県
カスペ、インフラをロシアからスイスへ - ユーザー提供の脅威データや製造工程も
個人情報含む書類が運搬中に飛散、一部回収できず - 阿南市
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
紛失や誤送付など1カ月間の個人情報関連事故は24件 - 大阪市
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県
2018年春期の情報セキュマネ試験、合格率は53.7% - 非IT系は64.6%