八千代銀行、FAX番号誤記載の名刺を配布 - 名簿誤送信の原因に
八千代銀行は、誤ったファックス番号が記載された名刺254枚を配布し、取引先が名簿を誤送信するなどの個人情報流出事故が発生したと発表した。
同行によれば、3月28日に関連会社が町田支店の名刺9名分1100枚を作成したが、ファックス番号が誤っていたという。その後254枚が取引先に配布され、謝った番号にファックスを送信される事故が発生した。
誤送信されたのは、50名分の氏名が記載された名簿のほか、別の取引先では、代表者の氏名と携帯電話番号、および連絡者の姓、電話番号、ファックス番号などが記載された会合の案内が送られたという。同行ではいずれの書類も回収した。
顧客に配布した名刺のうち、227枚については回収あるいは連絡済みとしているが、一部が未回収となっている。同行では、誤った宛先へ送信された場合に同行へ連絡されるよう手配したという。
(Security NEXT - 2007/05/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
