「Share」利用はゴールデンウィーク最終日に頂点迎え15万超え
ネットエージェントは、ゴールデンウィークに検知したファイル交換ソフト「Share」のノード数を公表した。
Shareのノード数は、ゴールデンウィーク前半となる28日から30日までは14万前後、後半4連休では、13万から15万へ推移した。もっとも多かったのは最終日となる6日で15万を超えている。
同社では10日にWinnyの状況についても発表しているが、Winnyではゴールデンウィーク前半に利用が活発化しており、異なる傾向が現れている。
(Security NEXT - 2007/05/11 )
ツイート
PR
関連記事
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
職員が個人情報1件を目的外利用、懲戒処分 - 大津町
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
都職員向けサイトでアクセス制御不備 ‐ 個人情報へアクセス可能に
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
