Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

海外拠点で活用できる情報漏洩防止ソリューションの新版 - ALSI

アルプスシステムインテグレーションは、内部からの情報漏洩を防止するソリューションの最新版「DocumentSecurity ver3.5」を6月1日より発売する。マルチリンガル対応により企業の海外拠点における情報漏洩対策などに活用できる。

同製品は、ファイルの暗号化やアクセス制限、ログ監査などのセキュリティ機能を備えた情報漏洩防止ソリューション。今回発売の最新版では、日本語のほか英語、中国語の繁体字および簡体字、韓国語、ドイツ語、フランス語、チェコ語など、7カ国8言語のOSに対応。

海外拠点間において暗号化された文書についても共有が可能で、各拠点のクライアントPCを一括管理できる。また、各国の言語で作成された文書の保護や利用状況を把握することができる。

同社では、大企業をはじめ、海外展開する企業をターゲットに拡販を目指す。価格は、50クライアントで183万7500円から。

(Security NEXT - 2007/05/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
産総研とZenmuTech、秘匿計算技術の実用化に向けプロジェクト
ネットで盗難被害のクレカ情報、目立つ「不正トラベル」への悪用
ゲーム形式のサイバー攻撃対策演習に「運輸版」 - カスペ
関係者や一般人の画像データ含むカメラを紛失 - 大阪府
高校の修学旅行先で個人情報を紛失 - 横浜市
CMSの「Drupal」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
産官学連携する関西サイバーセキュリティネットワークが発足
個人情報含む統計調査関係書類を紛失 - つくば市