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顧客約70社の保守資料がネット上へ流出 - JBSS

日本ビジネスコンピューターとJBサービスは、顧客情報の一部がインターネット上へ流出したと発表した。

流出したのは、2002年から2004年ごろの顧客約70社における保守サービスの資料。「保守点検用機器データ」や「保守作業手順書」などで、一部には担当者名など個人情報も含まれるという。

従業員の私有パソコンに保存されていたデータがウイルス感染によりファイル交換ソフト上へ流出したと見られている。同社では、関連する顧客へ個別に謝罪などを実施している。

(Security NEXT - 2007/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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