Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

元職員が個人情報808件を記録したUSBメモリを紛失 - 経産省

経済産業省は、製品安全課の元職員が個人情報をUSBメモリにコピーして持ち出し、紛失したと発表した。

所在不明となっているUSBメモリには、同省製品安全課が管理する808名分の個人情報が記録されていた。審議会委員の住所や電話番号のほか、法令改正説明会の参加者氏名などが含まれる。

同職員は、引継業務のために4月1日にUSBメモリへコピーし、外部に持ち出したが、その後4月21日になくなっていることに気がついたという。同省では、関係者へ個別に連絡し、謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2007/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず