インテックとRSAセキュリティ、ID管理製品にワンタイムパスワード機能を追加
インテックとRSAセキュリティは、ID管理製品「MaXware Identity Center」とワンタイムパスワード製品「RSA SecurID」を組み合わせたセキュリティソリューションの提供を開始した。
インテックが販売する「MaXware Identity Center」は、ノルウェーのマックスウェアが開発したID管理製品。システムごとに設定されているユーザーIDの一元管理を可能で、RSAセキュリティの「RSA SecurID」との連携により、同システムでワンタイムパスワードによる認証が可能となった。
両社ではすでに、「MaXware Identity Center」とRSAセキュリティのウェブアクセス管理製品「RSA Access Manager」を組み合わせたシステムを提供しており、今回連携を実現した「RSA SecurID」を組み合わせて利用することもできる。
(Security NEXT - 2007/04/11 )
ツイート
PR
関連記事
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
公益財団法人運営の産廃業者検索サイトで情報流出の可能性
小学校で児童情報含む書類を紛失、確認作業中に - 名古屋市
