Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インテックとRSAセキュリティ、ID管理製品にワンタイムパスワード機能を追加

インテックとRSAセキュリティは、ID管理製品「MaXware Identity Center」とワンタイムパスワード製品「RSA SecurID」を組み合わせたセキュリティソリューションの提供を開始した。

インテックが販売する「MaXware Identity Center」は、ノルウェーのマックスウェアが開発したID管理製品。システムごとに設定されているユーザーIDの一元管理を可能で、RSAセキュリティの「RSA SecurID」との連携により、同システムでワンタイムパスワードによる認証が可能となった。

両社ではすでに、「MaXware Identity Center」とRSAセキュリティのウェブアクセス管理製品「RSA Access Manager」を組み合わせたシステムを提供しており、今回連携を実現した「RSA SecurID」を組み合わせて利用することもできる。

(Security NEXT - 2007/04/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性
一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意