Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報を含む架空請求メールに注意 - 流出個人情報を悪用か

総務省は、個人情報が記載された架空請求のメールが携帯電話へ送られているとして注意を促している。

問題のメールは、同じ内容のメールを多数に送りつける手口とは異なり、メール本文中に個人情報を記載することで受信者の不安を煽るもので、同省中国総合通信局へ相談が多数寄せられているという。

同局では、悪質な業者が何らかの方法で個人情報を入手し、利用している可能性があるとしており、請求メールにある連絡先へ不用意に連絡せず、もし執拗な請求を受けた場合は警察へ相談するようアナウンスしている。

(Security NEXT - 2007/04/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

人材育成でNEC、日立製作所、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性