Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

金融庁の名前も出てくる詐欺の新手口にご用心

金融庁は、融資の条件にあたかも同庁が関係するかのように偽装し、金銭をだまし取る詐欺が発生しているとして注意を促している。

同庁によれば、違法に融資を行っている事業者が、融資にあたり金融庁に登録している内容を変更しなければならないなどとまったく根拠のない理由で手数料をだまし取るケースが発生しており、同庁に相談が寄せられているという。

正規の弁済などによらずに信用情報機関に登録されている信用情報を操作することはできず、また同庁が個人における信用情報の管理や個別の貸し付けに関与することはないとして注意を促している。

(Security NEXT - 2007/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

攻撃者がメール転送設定を変更、受信した個人情報が外部に - 立命館大
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - ジラフ
県立高校で指導要録の紛失が判明 - 愛知県
カスペ、インフラをロシアからスイスへ - ユーザー提供の脅威データや製造工程も
個人情報含む書類が運搬中に飛散、一部回収できず - 阿南市
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
紛失や誤送付など1カ月間の個人情報関連事故は24件 - 大阪市
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県