習志野市、固定資産税の台帳が路上に落下し約200枚が飛散 – 3枚が未回収
習志野市は、3月19日に税金に関する帳票を清掃工場へ搬送中、車から路上に帳票の束が落下し、約200枚が周辺に飛散したと発表した。一部が未回収となっている。
同市によれば、不要となった2005年度の固定資産税名寄せ帳兼課税台帳を廃棄処分するため、市役所から清掃工場へ配送したが、後部ドアが施錠されておらず、開いて書類が路上に落下。強風にあおられて約200枚が周辺に飛散したという。
ただちに職員が回収に当たったが、19日午後3時の時点で3枚の未回収となり、飛散したと見られる地域の捜索を続けている。同市では、書類を拾得したら市役所資産税課まで連絡してほしいとアナウンスしている。
(Security NEXT - 2007/03/22 )
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