NTTデータ先端技術は、「エンタープライズ検疫LANソリューション」の提供を4月から開始する。
同製品は、同社のセキュリティ管理ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System」とトップレイヤーネットワークスのユーザー認証スイッチ「Secure Controller」を組み合わせた検疫ソリューション。クライアントPCにソフトをインストールせずに利用できる。
同ソリューションと認証サーバを連携させることで、社内ネットワーク接続時に、ユーザー単位やデバイス単位でセキュリティの状況をチェック、認証することが可能。セキュリティ対策に不備がある端末の接続を遮断できる。また、セキュリティやウイルス定義ファイルファイアウォールの設定などを強制的に実行できるほか、接続を許可した端末の挙動を記録することができる。
(Security NEXT - 2007/03/19 )
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