セキュアブレインは、マルウェアの解析を全自動で行うシステム「SecureBrain Zero-Hour Response System」の提供を開始した。
同システムは、ウイルスやスパイウェア、ボットなど、悪意あるプログラムを自動で解析するシステム。Win32プログラムの解析に対応しており、スピア型攻撃や新種ウイルスなどへ短時間で対応し、駆除ツールを作成することができる。
また解析結果のレポートは、XMLファイルとして提供される。同社によれば、セキュリティベンダーが公開しているウイルス情報と同レベル以上の内容をレポートでは提供するため、攻撃を受けた際の注意喚起などにも活用できるという。
(Security NEXT - 2007/03/14 )
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