Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

クレジットカードの情報保護環境を認証する新サービス - NTTデータ・セキュリティ

NTTデータ・セキュリティは、クレジットカードにおける情報保護の国際基準「PCIデータセキュリティスタンダード(PCI DSS)」の認定証発行サービスを開始した。

同サービスは、監査員がネットワークやカード会員データなどの保護環境、脆弱性管理、監査やセキュリティのポリシーなどを訪問調査を実施。運用面や技術面、物理面からセキュリティが確保されているか調査を実施する。

クレジットカード会社などで設立した推進協議団体の認証基準PCIデータセキュリティスタンダードの基準をクリアしている場合、認定証を発行。認定証は3年間有効で会社案内やウェブサイトで認定ロゴを利用できる。

(Security NEXT - 2007/03/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

11月のMS月例パッチ修正された脆弱性、中東のゼロデイ攻撃で悪用済み
【修正あり】MS、月例パッチで脆弱性62件を修正 - ゼロデイ脆弱性などに対処
個人情報含むPCを電車に置き忘れ、届けられ回収 - 朝日新聞
「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化
Apple装うフィッシング、「完全に凍結」「永久に禁止」と不安煽る
「Adobe Acrobat/Reader」に脆弱性、実証コードが公開済 - 早急に更新を
「VMware vRealize Log Insight」に認証回避の脆弱性
「VMware ESXi」に深刻な脆弱性 - ホスト上でコード実行のおそれ
「Adobe Acrobat/Reader」に悪用リスク高い脆弱性 - 早期適用推奨のアップデートが13日に公開予定
「Adobe Flash Player」に情報漏洩の脆弱性 - 悪用は未確認