Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

三菱UFJ信託銀、顧客情報の一部がShare流出 - 個人は特定できず

三菱UFJ信託銀行は、同社の顧客情報がShareネットワーク上へ流出したと発表した。情報から個人は特定できないという。

流出したデータは、同社2000年ごろにシステム開発会社へ受託していた顧客情報の一部。再委託先の元社員のパソコンからファイル交換ソフトShareを経由して流出したという。

顧客番号など数十件分に上るが、個人を特定できる情報が含まれていないとしている。同社では事故を受け、該当する顧客に対して事情説明と謝罪をするとしている。

(Security NEXT - 2007/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ネットサービスの14%、PWを平文管理 - 多要素認証実施は2割
VMware、MDS脆弱性の影響を緩和するアップデート
不在通知装う「スミッシング」、ますます悪質化
Intelプロセッサに「MDS」の脆弱性 - アップデートをリリース
制御システムのセキュリティ規格「IEC62443」への準拠を支援 - マクニカ
脆弱な「phpMyAdmin」の探索行為を多数観測 - IIJ
介護サービス利用者の個人情報を誤送信 - 大阪市
制御システム向けにリスク評価サービス - BBSecとテリロジー
個人データからライフスタイルを提案する実証実験 - 富士通と電通
代表メールに不正アクセス、スパムの踏み台に - 札幌国際プラザ