著作権保護


マイクロソフト、Windows XPの不正コピー確認サービスを開始

マイクロソフトは、不正に利用されているWindows対策を強化し、正規プログラムの利用を推奨するプログラムを開始した。

米国などで実施されていた「Windows Genuine Advantage」を強化し、22カ国語に対応したライセンス確認を行える「Windows Genuine Advantage Notifications」を提供するもの。

Windows XPユーザーを対象しており、自動更新機能を通じて提供する。同ソフトをインストールすることで、使用中のソフトウェアが正規のライセンスを受けたWindowsであるか確認することが可能。不正なソフトを利用している場合は詳細が表示されるほか、正規プログラムを利用するよう通知する。

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2007/02/23更新)

本サイトの記事、図版等の無断転載を禁止します。

最近の記事


セキュリティ関連ニュースサイト「Security NEXT」のホームページへ
[PR]