Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

通報者にも配慮した公益通報の代理窓口サービス - オプティマ・ソリューションズ

セキュリティコンサルティング事業を展開するオプティマ・ソリューションズは、企業に代わって公益通報を受ける新サービス「公益通報第三者窓口サービス」を4月より開始する。

同サービスは、同社が企業に代わって公益通報の専用窓口を設置し、第三者からの通報を受け付けるもの。通報があった場合、個人情報を匿名化し事業者に知らせるほか、公益通報者が不利な扱いを受けた場合、同社が通報者であることを証明するという。

受付は、当初郵便やファックスで行い、今後はインターネット上の受付にも対応する予定。同社では、社内教育や社内ルールの制定など、関連サービスもあわせて展開する予定。

(Security NEXT - 2007/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

カスペ、Windows Server向け製品に新版 - 不正サイトをブロックする新機能
2017年度のEDR運用サービス市場は3.5億円 - 2022年には50億円規模に
学生や教職員の個人情報含むPCを紛失 - 北海道科学大
パスワードリスト攻撃の事前スクリーニング、大胆なその手口
児童や保護者、通報者情報など含む児童虐待関連資料を一時紛失 - 滋賀県
「Mirai」亜種に狙われる脆弱IoT端末、50万台以上稼働か
就職支援サイトのシステムに不具合、別人にメール送信 - 長崎県
AIに関する課題、「理解不足」が約7割 - 導入効果への不安も
「MUFGカード」装うフィッシング - 「持続する」ボタンに短縮URL
主要50脆弱性、34%は開示日にエクスプロイトが公開 - 76%で攻撃者が防御側を先行