Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

仙台市、消防署職員のPCから火災関連情報が流出 - P2Pソフト経由で

仙台市は、消防署職員の私用パソコンから、個人情報26件を含む火災関連情報ファイルが、ファイル交換ソフトを介してネット上に流出したと発表した。

流出したのは、若林消防署の職員が2004年ごろに作成した業務用ファイル。火災原因判定書、簡易火災原因判定書、損害調査書な……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

無料会員登録のご案内

Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。

(Security NEXT - 2007/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Apple、「Mac OS X」向けにセキュリティアップデートを公開
Androidマーケットにマルウェア排除機能が追加 - デベロッパーも監視
家電売場で顧客情報記載の伝票を紛失 - イオン新発田店
2010年に発生した米VeriSignへの不正アクセスが明らかに
フィッシングの報告件数が大幅増、過去最多を更新
三井住友海上、クラウド利用者向け保険を発売 - クラウドデータ損失時の復旧費用や逸失利益を補償
ウイルス検出数が倍増、「Downad」が前月の16倍に - IPAレポート
トレンドマイクロ、ワンクリ不正請求画面の削除をサポートするサービス
SCADAの脆弱性登録が前年から4倍以上に - JVN iPedia
各省庁に委託サイトのセキュリティ対策徹底求める - NISC