三菱電機情報ネットワークは、モバイルPC向けの情報漏洩対策ソリューション「モバイル・セキュア・ワークスペースサービス」を、3月16日より提供開始する。
同サービスは、マクニカネットワークスが扱う米ジュニパーネットワークス製SSL-VPNアプライアンス「Juniper SA」を利用した、モバイルPC向けの情報漏洩対策ソリューション。パソコン上の仮想デスクトップ上からリモートアクセス先のデータを編集、閲覧できる。
利用したファイルはアクセス終了時にすべて消去され、パソコンのハードディスクや外部メディア上に保存できないため、外部持ち出しによる情報漏洩対策に活用できる。
ソフトウェアのインストールなどは必要なく、既存のPC環境を変更することなく利用可能。また同サービスでは機器の構築、設定から保守運用までワンストップでサポートする。
(Security NEXT - 2007/02/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
多賀城市のサイトが2度にわたり改ざん - 現在は復旧
テレ東子会社の通販サイトで個人情報が閲覧可能に
マカフィー、エージェントレスで仮想マシンをウイルスから保護 - リソースや負担軽減を実現
アプリ紹介サイトやブログが勧めるAndroidアプリにも注意を - IPAが呼びかけ
「Facebook解約します」と騙すスパム - リンク先のFacebookアプリからマルウェア感染
国内のBYODの割合は33%と海外より低め - 導入求める声は7割超
個人情報約8万件含む記録テープを紛失 - 郵便事業
来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」
JPCERT/CC、マルウェア「DNS Changer」の感染確認サイトを公開 - アクセスだけで簡単チェック
