Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

仮想デスクトップを利用したモバイルPC向け情報漏洩対策サービス

三菱電機情報ネットワークは、モバイルPC向けの情報漏洩対策ソリューション「モバイル・セキュア・ワークスペースサービス」を、3月16日より提供開始する。

同サービスは、マクニカネットワークスが扱う米ジュニパーネットワークス製SSL-VPNアプライアンス「Juniper SA」を利用した、モバイルPC向けの情報漏洩対策ソリューション。パソコン上の仮想デスクトップ上からリモートアクセス先のデータを編集、閲覧できる。

利用したファイルはアクセス終了時にすべて消去され、パソコンのハードディスクや外部メディア上に保存できないため、外部持ち出しによる情報漏洩対策に活用できる。

ソフトウェアのインストールなどは必要なく、既存のPC環境を変更することなく利用可能。また同サービスでは機器の構築、設定から保守運用までワンストップでサポートする。

(Security NEXT - 2007/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

アプリ「JapanTaxi」、取得した位置情報を削除 - 同意不十分で広告利用
県立高校で生徒個人情報含むUSBメモリを紛失 - 静岡県
本人確認記録書が所在不明、一部店舗では誤廃棄を確認 - みちのく銀
注意喚起で掲載した架空請求ハガキに個人情報 - マスキング不十分で
米政府、北朝鮮関与攻撃グループに経済制裁措置
リコー製プリンタや複合機に複数のRCE脆弱性 - アップデートがリリース
顧客情報最大6.7万件が保存されたPCを紛失 - ゼットン
「SSL VPN」の脆弱性探索行為、国内でも観測
2019年上半期の「ファイルレス」攻撃、前年同期比3.6倍に
北朝鮮関与「HIDDEN COBRA」のツールに新亜種 - 米政府が情報公開