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千葉銀行から個人情報76件が流出 - Winny削除ミスが原因か

千葉銀行の顧客情報がWinnyネットワーク経由で流出していたことがわかった。

同行行員宅にある私用パソコンから流出したことが2月14日に発覚したもの。同パソコンにはWinnyがインストールされており、暴露ウイルスに感染したことで流出した。流出した情報は、2005年3月から4月……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

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(Security NEXT - 2007/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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