Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ユニアデックス、フルタイムで対応する不正アクセス監視サービス

ユニアデックスは、ネットワークをフルタイムで監視、運用する「不正アクセス監視・防御・運用サービス」の提供を開始した。価格は、基本サービスが30万円、拡張サービスは44万円。

同サービスでは、顧客ネットワーク内にISSのProventia Network IPSを設置、同社センターで稼働状況を24時間体制で監視し、不正進入の防止や状況報告を行う。システムに脆弱性が発見された場合、仮想的なセキュリティパッチ「Virtual Patch」を提供し、攻撃を防ぐ。

また、P2Pソフトやチャットなど内部からの情報漏洩なども防止するほか、OSやウイルス対策ソフトの更新などセキュリティポリシーの実施も行える。防御した通信内容の調査報告やポリシーチューニングを行う「拡張サービス」も用意した。

(Security NEXT - 2007/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2019年上半期の攻撃、前期の3倍以上に - F-Secureまとめ
「Android 10」に対応したセキュアコーディングガイド新版
「Firefox 69.0.1」が公開、通知なしにポインタロックできる問題へ対処
オーナー情報を提携業者に誤って提供 - ミサワホーム
育児出産情報サイトにPWリスト攻撃 - ポイント不正交換か
ランサムに感染、データ損害は確認されず - シミックグループ
GPU「Radeon」のドライバに脆弱性 - 特定環境下でコード実行のおそれ
ネットストアに不正アクセス、クレカ情報流出 - 日本関税協会
ネットサービスの多要素認証、設定手順を解説 - IPA
VMwareの「ESXi」「vCenter」に複数脆弱性 - アップデートがリリース