Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SMTPに特化したゲートウェイタイプのウイルス対策製品 - HDE

ホライズン・デジタル・エンタープライズは、SMTPプロトコルに対応したウイルス対策ソフトウェア「HDE Anti-Virus 4.5 SMTP Gateway」を2月27日より発売する。

同製品は、ゲートウェイタイプのウイルス対策製品。SMTPサーバのプロキシとして利用することで、SMTPサーバがリレーする前にウイルスの検出、隔離を行うことができる。ウイルス検索エンジンは、露Kasperskyのエンジンを採用。また拡張データベースを利用すれば、スパイウェアにも対応できる。

さらにLinuxサーバー管理ソフトウェア「HDE Controller」とインターフェースを統合できるほか、HDE Controllerを利用したメールサーバの場合、同一サーバ上にインストールすることが可能。

(Security NEXT - 2007/02/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
「bitFlyer」を装うフィッシング - アカウント情報や仮想通貨を詐取