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中学校教師が生徒の個人情報保存したUSBメモリを紛失 - 泉南市

大阪府泉南市で市立中学校の教師が個人情報を保存したUSBメモリを紛失したことがわかった。

今回の事故は、1月24日に西信達中学校の教師が、USBメモリへ生徒の情報を保存、自宅へ持ち帰った際に紛失したもの。所在がわからなくなっているUSBメモリには、同校に在籍する2、3年生全員の氏名や成績のほか、スナップ写真など個人情報が保存されていた。また教材やテスト問題をはじめとする業務情報も含まれる。

同市によると、同教師は個人情報保護に対する認識が不十分で、危機管理意識も希薄だったという。同中学校では、全校生徒宅を訪問し、事実を説明、謝罪した。また全校集会を実施した。

(Security NEXT - 2007/02/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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