ブログやSNS経由の情報漏洩を防止 - 「InterSafe」最新版
アルプスシステムインテグレーションは、フィルタリングソリューション「InterSafe ver 5.0 SP1」を2月13日に発売する。
同製品は、企業向けフィルタリングソリューションの最新版。今回のバージョンアップでは、SNSや掲示板などへの書き込み規制機能を強化。従来は、データベース上に登録されたURLのみを規制の対象としていたが、すべてのURLに対して制限を加えることが可能となった。また、書き込み内容をログへ記録できる。
検索エンジンのキャッシュに対するアクセスもきめ細かい設定が可能となり、有害や違法とされるサイトのキャッシュのみ規制対象にするといった設定が行える。さらに、規制解除申請を画面上から実施できるようになり、利用者や管理者の負担軽減を実現した。
(Security NEXT - 2007/02/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布
