Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本政策投資銀行、業務情報含む私用PCが盗難被害 - 職員が無断でデータを持ち出し

日本政策投資銀行は、1月29日に関西支店勤務の職員自宅から取引先企業に関するデータが保存されていたパソコンが盗まれたと発表した。

被害に遭ったパソコンには、顧客企業の事業に関わる調査レポート12件や、専門家へのインタビューに関するメモ43件などが保存されていた。

これらのデータは同職員が無断で持ち出し、個人のパソコンに保存していたという。同行では警察に被害届を提出。該当する企業や関係者に対し、説明と謝罪をしているという。

(Security NEXT - 2007/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報含む検針用端末がバイクごと盗難 - 京葉ガス
市施設で児童の画像含むメモリカードが盗難、職員が逮捕 - 印西市
中学校で貸出データ含む図書室設置PCが盗難 - 名古屋市
患者情報が盗難被害、勉強会帰りの寄り道で - 名大病院
交付前のマイナンバーカードと交付用端末が盗難 - 横浜市
事務所荒らしで顧客情報が被害に - ニッポンレンタカー
患者情報が所在不明に、忘年会の荷物置場からなくなる - 横浜市立大病院
顧客情報含むPCが帰宅途中に盗難 - ベンゼネラル
顧客情報が保存されたレジが盗難 - 古着リサイクルショップ
防犯カメラ更新時にデータ削除前の機器が盗難被害 - 西鉄ホテルズ