日立情報システムズは、データベースサーバへのアクセスを記録、監視するサービスを開始した。
同サービスは、データベースサーバへのアクセスを監視する米Guardiumの「SQL Guard」を活用したサービス。データベースの負荷をかけずにアクセスログを記録、リアルタイムで不正アクセスの監査を行うことが可能だという。
今回の提供にあたり、同社ではマスターディストリビュータのエアーとアライアンスを締結しており、販売、導入、構築といったサービスを展開。日本版SOX法対策などを行う企業などをターゲットに、データセンターと同サービスを組み合わせたアウトソーシングサービスに力を入れる。
(Security NEXT - 2007/01/26 )
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