Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

KLabと横河レンタ・リース、個人情報検出ツールのレンタル事業を展開

KLabと横河レンタ・リースは業務提携し、個人情報検出ツールのレンタル事業「P-Pointerレンタルサービス」を展開すると発表した。

両社は今回の提携により、横河レンタ・リースが提供するレンタルPCに、KLabの個人情報検出ツール「P-Pointer」の管理コンソールをプリインストールし、ライセンスを提供する。同サービスでは、「P-Pointer」を月単位で必要な期間のみ利用可能で、月額利用料は400円。サポートなども提供される。

同サービスを利用するには、ハードウェアをレンタルする必要があるほか、インストール費用、運送費など別途必要。また監査結果を収集するファイルサーバを利用者が用意するかレンタルする必要がある。

両社は、サービス開始を記念し、スタートアップキャンペーンを4月27日まで実施する。同サービスについて50以上のライセンスを契約した場合、P-Pointer管理コンソールのインストール費を無料とするほか、監査対象である企業内PCの監査ライセンスにくわえ、監査対象PCを利用する社員の私用PC向けライセンスを期間限定で提供する。

(Security NEXT - 2007/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

AI導入のガバナンス構築やリスク評価を支援 - PwCあらた
JALのBEC被害、ビジネスパーソン認知度は25.4% - 「漫画村」は33.5%
「制御システムセキュリティカンファレンス 2019」が開催 - 船舶業界の取組も紹介
恥ずかし画像詐欺とランサム攻撃が融合 - 「証拠動画」のリンクにワナ
DB管理ツール「phpMyAdmin」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「Firefox 64」がリリース - 深刻な脆弱性などを修正
MS、2018年最後の月例セキュリティ更新 - 一部脆弱性でゼロデイ攻撃も
「Adobe Acrobat/Reader」、脆弱性87件に対処 - 当初予定より高い重要度
iOS用「ノートン」に新版 - ローカルVPN利用の不正サイト対策など搭載
「Amazon FreeRTOS」の複数脆弱性、詳細公表される - コード実行やDoSのおそれ