個人情報漏洩事件


水泳教室参加者名簿を個人宅へファックス誤送信 - 横浜市緑の協会

横浜市緑の協会は、1月11日に水泳教室参加者115名分の氏名および年齢が記載された名簿を、市外の個人宅へ誤ってファックスにて送信したと公表した。

同協会清水ヶ丘公園事業所の職員が、同協会総務課へ名簿をファックスで送信したところ、誤って市外の個人宅へ送ってしまったというもの。同名簿には、水泳教室参加者115名分の氏名と年齢が記載されていた。

誤送信先から連絡を受けて事故が判明。同協会関係者では直接個人宅へ訪問して謝罪、名簿を回収したという。名簿に記載されていた参加者に対しても、個別に謝罪する。

同協会では、個人情報記載の書類はファックスの送信禁止としていたが、今回はそのルールが守られておらず、複数の職員によるファックス番号の確認も行っていなかった。今後は事務処理のルールを周知徹底するとしている。

(Security NEXT - 2007/01/22更新)

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